はじめてずかん魔改造の材料と手順!ラミネーターなし・100均グッズで

マタニティ・子育て

息子が年末で一歳になるので、「はじめてずかん1000」をプレゼントすることに。

この図鑑、お子さんウケがとても良く長く楽しんでもらえるようですが、その反面愛用しすぎて「ボロボロになった」という声が。

そこで、はじめてずかんを「魔改造」することにしました。

  • なるべく安く
  • ズボラでもできる
  • 見た目はそれなりにいいかんじに!

↑を念頭に、SNSに先人たちの有益なアイディアをあれこれ参考にして自分のなかで納得のいく魔改造ができたので、こちらにまとめます。




使ったもの一覧

はじめてずかん魔改造に使った商品一覧です。

はじめてずかん魔改造 使ったもの一覧
  • バインダー(Amazon)
  • リフィルポケット(Amazon)
  • スプリングキーホルダー(セリア) 110円
  • スマホリング×2個 220円
  • セルフラミネート×2個 220円

その他、使ったもの

  • ハサミ
  • カッター
  • OPPテープ(梱包用の透明なテープ)
  • ビニールテープ赤色(100均に売ってます)

【手順1】バインダーのコーティング

まず、バインダーのコーティングを行いました。

こちらのバインダーは、SNSで「丈夫でサイズ的にもピッタリ」と紹介されていたものです。少し値ははりますが、長く使うものなので100均ではなくこちらを購入。

ただ、このバインダー、真っ青なので「はじめてずかん」っぽさが薄れてしまいます。そこで、バインダーをまずは赤くすることにしました。

使ったのは、100均のビニールテープです。私は以前に牛乳パックでおもちゃ作りをした際に購入したものが残っていたのでそれを使いました。

(あとで表紙をカラーコピーしたものを貼るので、適当で大丈夫です)

【手順2】表紙をバインダーに貼り付ける

次に、はじめてずかんの表紙・背表紙をカラーコピーしたものをバインダーに貼り付けます。

これだけで元々のはじめてずかんっぽさが出るのでおすすめです。

  • B5→A3
  • 倍率115%

2枚コピーしていますが、上は背表紙用、下が表紙用です。本体の背表紙が黄色だったので、赤で統一すべく、箱ごとずかんをコンビニに持って行ってコピーしました。

普通紙コピーにしましたが、十分綺麗です。80円/枚 でした。

ただ、よーく見ると表紙をコピーしているので折り目がそのままプリントされています。こだわりたい方は、ネットで表紙の画像を保存してプリントしたほうがさらに綺麗に仕上がるかと思います。

100均のラミネーターで防水加工しました。セリアで買いましたが、キラキラしているバージョンもあったので、女の子はキラキラ加工のほうが好きかも?

貼り付けは、100均の梱包用テープで行いました。

【手順3】裁断する

はじめてずかんを裁断します。

家にある普通のカッターで裁断しました。

最初はハサミでやってみたもののカッターのほうが切りやすかったです。特に定規など使わずできました。

【手順4】ずかんをファイルに入れてラミネートする

裁断したずかんを、ファイルに入れます。

ファイルはSNSで丈夫だと紹介されていたこちらを買いました。こちらも100均ではありませんが、長く使うものだし、きっとタッチペンで沢山タッチするようになったら丈夫なほうが安心。

試しに動作確認してみましたが、問題なく読み込めました。

ずかんをファイルに入れたら、ダイソーのイージーシーラーで封をします。イージーシーラーにはガイドラインがついているのですが、ガイドラインギリギリで封をするとずれにくく綺麗に仕上がります。

・・・とはいえ、あとではみ出た部分は切るので、適当でOKです。

【手順5】タッチペンの紛失防止

タッチペンの紛失対策をしました。

セリアで売っているスマホリングを2個と、スプリングキーホルダーを用意します。

スマホリングは片方をバインダーに、もう片方をタッチペンにつけます。

スプリングキーホルダーは、ナスカンがあるほうをバインダー側にします。

【番外編】持ち運び用は100均のバインダーを使用!

持ち運び用には、ダイソーで売られているバインダーを使用しました。

持ち運び用のバインダーはなんでもいいと思います。セリアでは表紙のないタイプがあったのでよりコンパクトに持ち運びたい方はそちらでもいいかも。

無印良品には片手で取り外せるバインダーが売られていました。100均のよりしっかりしています。

所感

はじめてずかんを魔改造してみて、気付いた点や気になる点をまとめます。

  • いくら簡単とはいえ、育児の合間の作業はなかなか腰が重い・・・!
  • 0歳息子ははじめてずかんの上で立とうとしたりハイハイで踏んづけるのでページが折れてしまう。こればっかりは対処しようがない。
  • バインダー穴が2箇所なのはつけ外しは楽だが、ずれやすい
  • 「本」というより「ファイル」感が出る

今後使い続けてどうなったか、また更新したいと思います。

【数か月経ってみて】毎日愛読しているだけにダメージは受ける

「はじめてずかん1000」を息子にプレゼントして数か月、ほぼ毎日読んでいます。が、ずかんの上をハイハイしたり、踏んづけたり、ページを雑にめくるなど酷使されておりまあまあダメージは受けています。

  • バインダーが2穴なのでリフィルの穴が破けやすい
  • 表紙をOPPテープでコーティングしたが、剥がれかけている個所がある

リフィルの穴が破けたときはとりあえずテープで修復していますが、補強シールを買って補強してもいいかもと思っています。表紙に関しては、もっとべろんべろんに剥がれたら修復しますが今のところそこまで気にならないのでこのままで。またしばらく経ったら経過を載せます。

まとめ

今回は、「はじめてずかん1000」の魔改造の方法について手順をまとめました。

なるべくコストをおさえつつ、見た目にもちょっとこだわってみました。

これから「はじめてずかん1000」を魔改造される方の参考になれば嬉しいです。




タイトルとURLをコピーしました