令和ロマンのくるまの実家は大金持ち!?学歴やADHDの噂を調査

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2023年のM-1グランプリ王者として一躍トップスターとなった「令和ロマン」。

髙比良くるまさんについて、ネット上では「実家が金持ちって本当?」「ADHDという噂は本当?」といった気になるワードが多く検索されています。

そこで今回は、髙比良くるまさんの実家についてや学歴などについて調べてみたいと思います。

髙比良くるまの実家は大金持ちって本当?

父親は大手証券会社の副社長って本当!?

髙比良くるまさんの父親が大手証券会社の副社長という噂がありますが、これは違います。

高比良くるまさんではなく、相方の松井ケムリさんの父親が大和証券グループ本社副社長にして最高執行責任者(COO)なのです。

昨年のYouTube動画では、父の年収が1億8100万円、月収だけで1200万円以上と明かしていました。

バリバリの現役実業家ファミリー!

高比良くるまさんの父親は相方のケムリさんの実家のような「大企業の重役」ではないものの、

自らビジネスを展開する成功者の家庭と言えます。

父親はお好み焼き店を経営

髙比良くるまさんの父親さんは一般的な会社員として勤めた後、50代で退職し、

高円寺(東京都中野区)にお好み焼き店「アンジュ」をオープンさせました。

引用:https://unjour-unjour.com/unjour-okonomiyaki/

令和ロマンの公式YouTubeチャンネルの撮影でも使われており、ファンの間では聖地となっています。

母親は焼き菓子店・サロンを経営

髙比良くるまさんは、父親のお好み焼き屋さんのすぐ隣で「焼き菓子店」を営業しています。

また、2023年には「ビューティーサロン」をオープンさせ、家族で複数の事業を成功させています。

50代で退職・店舗経営って只者じゃないような・・・

松井ケムリさんが「大和証券副会長の息子」として注目を浴びる中、

実は相方の髙比良くるまさんの家系も、かなりの資産家ではないか?

という説が浮上しています。

特に注目すべきは、くるまさんの父親が歩んできた「セカンドキャリア」です。都内の超人気エリアに店を構えるその背景から、くるまさんの知られざる「実家の太さ」を深掘りします。

かなりの余剰資金があったのではないか

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50代といえば、通常は老後の資金を蓄える時期。

そのタイミングで、リスクを伴う飲食店経営に乗り出し、さらに系列店として「焼き菓子店」や「美容サロン」まで展開している点を見ても、並の会社員レベルの蓄えではないことが推測できます。

特に、地価が上昇し続ける都内の人気エリアで路面店を出し、さらに隣接して焼き菓子店も運営するとなれば、物件の保証金や内装費、運転資金を含め、数千万円単位の初期投資が必要と思われます。

複数の店舗を維持し続けているのは、相当な資本力と経営センスがなければ成し遂げられません。

決して「普通の会社員」ではなくかなりのエリートだった説

引用:https://www.tv-tokyo.co.jp/plus/lifestyle/entry/2022/026108.html

髙比良くるまさんの父親がお金持ちと言われる理由として、くるまさんの幼少期の学歴にも理由がありそうです。

くるまさんは、中高一貫の進学校・本郷高校(偏差値66)に進学し、

一浪したあと慶應義塾大学へ進学しています。

本郷高校は東京都豊島区駒込にある私立の学校。中高一貫校に通わせているということで、

くるまさんの父親は会社員時代に役職者として相応の報酬を得ていた、あるいは一族に強固な資産背景があると考えられます。

くるまはADHDを自ら公表している

ファンの間でくるまさんのADHD特性が注目されるようになったのは、単なる噂ではなく、

くるまさん本人が自身の特性をオープンに語っていることがきっかけです。

ADHDとは

ADHDは、不注意、多動性、衝動性の3症状を主な特徴とする生まれつきの精神疾患で、神経発達症群の一つとされています。

参考:知って向き合うADHD【発達障害とは】|武田薬品工業

M-1優勝という人生最大の転機直後の生放送に寝坊して遅刻したエピソードは、まさに特性を象徴するものと言えるでしょう。

「神童」と「多動」が共存した幼少期

くるまさんは幼少期、近所でも有名な「神童」と呼ばれるほど頭がよかったそうです。

国語が得意すぎて、今まで現代文の問題で×をもらった記憶がない

とのこと。その代わりに、算数は苦手で、小学校の分数の時点でついていけなくなったそう。

また、小学校の通知表には常に「落ち着きがない」と書かれていたといいます。

慶應大の理由は『みんなと受験したかったから』!?

髙比良くるまさんは、高校卒業後は実家のお好み焼き屋さんの手伝いをしようかと考えていたそうですが、

みんなと一緒に受験するっていうのがやりたかった

という理由で慶應大学に進学したそう。

そ、そんな軽いノリで受かっちゃうのすごい・・・!

私立エリートだったのに慶應中退したのはなぜ?

髙比良くるまさんは、中高一貫の私立校である「本郷高校」を卒業しており、慶應大学を中退されています。

単位の申請を間違えて、大学1年で留年

くるまさんは、大学自体はまじめに通われていたものの、単位の申請を間違えてしまい

大学1年のときに留年してしまったそうです。

「パソコンがめっちゃ苦手」だったため、「単位の申請を全部間違ってて…」「秋学期の単位を全部申請するの忘れてて。同じ授業をバラバラで入力しなきゃいけなかったのに、半分しか入れてなくて」と大学1年目で留年した理由を説明しました。

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002422.000064643.html

これ、ADHDだったり、診断はされていなくとも注意欠陥や物忘れしがちな人にとってはやりがちな内容かなと感じました。

個人的な話で恐縮ですが、私も大学時代に同じような危機ありました。卒業に必ず必要な単位の登録を忘れてて、期限がすぎてしまって・・・。「顛末書」を書いてなんとか卒業できました。

今でも夢に出てきます笑。。(ちなみに私も国語は得意ですが算数が苦手で簡単な足し算すら危ういです。)

天才肌なのに、単位登録のミスで浪人してしまったのは勿体無いですよね・・・。

1回浪人したら「もういいや」となってしまった

くるまさんは、大学1年で浪人したことをきっかけに、「4年間で卒業したい」というのが叶わなくなり中退を選んだそう。

「1回ミスっちゃったらもういいやっていうか。なんかリセットしちゃう癖があるんですよね」と当時を回顧。

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002422.000064643.html

これも個人的にはめちゃくちゃ同感・・・1回ダメになると全てがもういいや!ってなっちゃうんですよね。最近では「人間関係リセット症候群」というワードもありますが、0か100かの思考(ゼロヒャク思考/二極思考)はADHDやASDなどの発達障害の方に多い特徴のようです。

勉強についていけなくなったから

くるまさんは、自身のXにて「勉強についていけなくなったから中退した」と話しています。

ご本人は「最弱の中退」と卑下していますが、SNS投稿やメディアでの発言などを見るに、頭の回転が早く言葉を巧みに使っているように感じます。

もともと、周りが受験するからと受けたら受かってしまったということで、大学進学後に学びたい内容がなかった・興味のある内容が見つからなかったのかもしれませんね。もしご本人が興味のある分野を見つけたら、その道に進んでいた可能性もあるのではないかなと感じました。

まとめ

今回は、髙比良くるまさんの実家についてや学歴などについてまとめました。

くるまさんの実家は相方に負けず劣らずの資産家育ちでありながら、両親が複数の店舗を経営する実業家ファミリーであることは事実。

私立進学校から慶應合格、そして「単位申請ミス」という意外な理由での大学中退。一見すると波乱万丈ですが、そのすべての経験が現在のロジカルかつ予測不能な漫才の深みにつながっているのかもしれません。

また、ADHDについてはご本人が特性をオープンに語っており、それも含めて個性として昇華している印象です。学歴や中退の経緯も含め、決して一直線のエリート街道ではありませんが、その凸凹こそが独自の笑いのセンスにつながっているのかもしれません。

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