フィギュアスケート界を代表するペア、通称“りくりゅう”。
りくりゅうペアのりく、本当に申し訳ないけど斜視のせいで痩せたダンダスにしか見えなくなってきちゃった pic.twitter.com/N1fO3WKPqA
— 木村唯人 禿げろ (@ManMank0) April 25, 2023
りくりゅうペアの「りゅう」こと木原龍一さんについてネット検索すると、
- 「木原龍一 目が変」
- 「木原龍一 斜視」
- 「木原龍一 病気」
といった関連ワードが出てきます。
りくりゅう「りゅう(木原 龍一)」のプロフィール

- 木原 龍一(きはら りゅういち)
- 生年月日:1992年8月22日(33歳)
- 身長:175cm
- 趣味:野球観戦、ゲーム
りくりゅうの「りゅう」こと、木原龍一さんは愛知県出身のプロフィギュアスケーターで、以前はシングルで活躍していましたがペア転向後に飛躍的な成績を残しています。
木原龍一の目が変?
ネット検索やSNSでは「目が変」との声が見られます。
これについて、ご本人から目について発信されたことはありませんが、
内斜視
ではないかと言われています。
内斜視(ないしゃし)は、左右どちらか、または両方の目の視線が常に、あるいは時々内側(鼻側)に寄ってしまう状態のことです。先天性(生後6ヶ月までに発症)と調節性とがあります。

子供のころから視力が悪かった
木原龍一さんは、子供のころは眼鏡をかけていました。

多くの内斜視は強い遠視が原因で、近くを見ようとピントを合わせる力(調節)が過剰に働き、寄り目(内斜視)になります。
木原龍一さんは遠視のため眼鏡をかけていた可能性が高いです。
手術して治さないのか?
斜視は、手術で治る場合が多いです。そのため、木原龍一さんの斜視に対して、「なぜ手術をして治さないのか?」という意見があるようです。
しかし、木原龍一さんは現役の選手です。手術をするとなるとしばらくコンタクトレンズは使えませんし、手術の影響で遠近感がつかめなくなるなど弊害もあります。
また、1回の手術で治らないこともあり複数回手術を受ける方もいます。木原龍一さんも、もしかすると幼少期にすでに手術をされている可能性も考えられますが、
今は現役選手として、ましてやペアとして活躍されているため手術などは難しいのではないかと思われます。
競技に影響はある?
まさに神業としか言いようがない…
りくりゅうペアこと木原龍一氏は斜視でありながらあの素晴らしい演技をこなしている(@_@;)斜視は両眼視機能を有さないため、基本 両眼で物を同時に見て奥行き感や立体感をとらえる能力は備わらない。
どれほどの訓練、練習を積み重ねてきたことか… pic.twitter.com/ax6la2dK6Z
— 華村くん (@Hakushu_1973) February 23, 2025
木原龍一さんの斜視がパフォーマンスに影響しないのか心配に感じる方もいるようです。
斜視は、片方の目が違う方向を向くため両目の視線が合わず、脳で映像を一つに統合できない(両眼視機能の低下)ため、遠近感や立体感がつかみにくい傾向があります。
よって、少なからず競技に対する影響はあると考えられます。
しかし「りくりゅう」ペアで見せるパフォーマンスは圧巻で、数々の歴史的偉業を成し遂げ、現在進行形で実績を積み上げています。この素晴らしい実績の裏側には、木原選手の並並ならぬ努力があるのではないでしょうか。
長年の訓練でハンデを克服している
木原龍一選手は斜視ではないかと言われていますが、氷上でのパフォーマンスを見ればそんなことはまったくハンデになっていないように思えます。
先述のとおり、フィギュアスケートは遠近感や立体感などの視覚的感覚が大事な競技です。
ただ、斜視というハンデを感じさせないのは、長年の訓練による賜物と思われます。
木原龍一選手は4歳からアイススケートをしており、世界ジュニアなどでも実績があります。長年のトレーニングの結果が身を結び、着実に実績を積み上げてきました。
中京大スポーツ科学部で培った“勝つための理論”
木原龍一さんは、中京大学スポーツ科学部を卒業されています。
大学では、スポーツ医学・解剖生理学・トレーニング理論などの専門知識を学ばれました。
自身の負傷に対するケアや、効率的な身体の使い方を学んだことで、これらが競技力向上に繋げるための理論的基盤となったと考えられます。
フィギュアスケートが斜視の原因ではないのか?
木原龍一さんが斜視なのは、フィギュアスケートが原因なのではないかと言う声もあります。
フィギュアスケートの過度な回転や疲労により、一時的または慢性的に斜視(目が回る、視線がずれる)症状が出る場合があります。原因は目の筋肉の疲労、前庭機能の興奮、または潜在的な斜視が疲れで表面化することです。
ただ、木原龍一さんは幼少期から眼鏡をかけており若い頃の写真を見ても今と変わらないため、フィギュアスケートをやっているから斜視になったということではなさそうです。
イケメン!むしろ斜視が良いとの声も
木原龍一さんは「りくりゅう」ペアとして、
美男美女!!!
と、そのビジュアルに惚れ込むファンも少なくありません。
なかには、「むしろ斜視なところが好き」という声もあります。
スケートのことは全くわからないけど
りくりゅうペアの木原龍一がドンピシャ好み顔のパーツの大きいイケメンで何よりあのマッチョ体型(筋肉好き)
りくちゃんも凄い美人なのに気さくな関西人でかわいい団体戦の映像を何度も見返してます💕
眼福☺️— ニャル子雑垢(VAPE垢だったような) (@barasachi) February 13, 2026
りくりゅうペアの男性のほうは片目だけ斜視なのかな
謎めいた雰囲気あってかっこいいな https://t.co/5RZ4GkGktS— n (@ATSMSTA) February 17, 2026
同じ斜視の人たちの希望になっている
木原龍一さんは、同じ斜視を持ちながらスポーツをしている人たちの希望となっています。
りくりゅう金!!!五位からの逆転!泣きました。志ある人の勇気をいただきました。りゅうさんの活躍は斜視に悩んでる人にも勇気を与えると思います。ありがとう! pic.twitter.com/bKd6CHTOsO
— 國見敬子 Keiko Kunimi (@keikokeiko0801) February 16, 2026
斜視があると
と不安に感じる人もいるかもしれません。
しかし木原選手は、長年の訓練によって磨き上げたバランス感覚や空間認識能力、そして身体コントロールで世界トップレベルの演技を実現しています。フィギュアスケートは視覚だけでなく、前庭感覚や体の軸の安定が重要な競技です。
木原選手の存在は、同じように斜視を持ちながらスポーツに挑戦している人たちにとって大きな希望です。
氷上で堂々と戦う姿は、単なる競技成績以上のメッセージを届けています。
まとめ
今回は、りくりゅうペアの「りゅう」こと木原龍一さんの斜視の噂や視力などについて調べました。
本人は斜視について公言していないもののネットではさまざまな憶測が広がっていますが、確かなのは木原龍一選手が世界の舞台で結果を出し続けているという事実です。
もし斜視があったとしても、それを言い訳にせず自身の強みに変えながら競技と向き合ってきた姿勢こそが、多くの人の心を打っています。
そして、なにより「りくりゅう」ペアの強い絆と「付き合ってる!?」と思ってしまうほどの親密さから目が離せません!

