千葉涼平さんは、少年のような爽やかなルックスとダンスが魅力。w-inds.といえばセンターの橘慶太さんのハイトーンボイスの印象をお持ちの方が多いかと思います。
しかし、緒方龍一さんが抜けて2人体制となった今ではメインの歌唱もしており、その歌の上手さが話題となっています。
- 歌がめちゃくちゃ上手い!
- 当時の慶太みたいな透き通る美声!
- なんで今まで歌ったこなかったのか、勿体無さすぎる・・・
筆者は友人の影響でコンサートに行ったり曲を聴くことはあったものの、ライトなファンのため涼平さんの歌唱は数年前の公式YouTubeチャンネルで初めて見ました(Paradox)。

涼平、歌えるんか〜〜〜〜〜い!
しかもめっちゃ上手いやないか〜〜〜〜〜〜い!!!
そして、最近YouTubeにあがっていたライブ動画を見て、千葉涼平さんの歌唱に改めて衝撃を受けました。うまい。うますぎる。しかも長年苦労してきた慶太と同じ原キーで歌ってる。
なんで今まで歌ってこなかったの・・・!?!?!?
ということで、本記事は筆者の個人的な疑問を解消すべく、千葉涼平さんについて調べたいと思います。
【美少年すぎる40代】千葉涼平プロフィール

- 本名:千葉 涼平(ちば りょうへい)
- 生年月日:1984年11月18日(現在41歳)
- 出身地:北海道
- 身長:約161cm
- 趣味、特技:ブレイクダンス
- 好きな食べ物:お寿司とフルーツ
千葉涼平さんは、デビューしたときから少年のようなかわいらしいルックスで、なんと現在40代!!!

三宅健さん、二宮和也さん、小池徹平さんみたいなかわいい系の方って歳とらないんですかね!?!?!?不思議・・・
w-inds. 見るたびに思うんだけど涼平くんって老い知らないの?20歳くらいからずっとビジュ変わんないよ?ずっと美しい少年だよ?え?
— ちゃそ🐣 (@__pyon_221) May 22, 2025
【動画】涼平の歌唱に衝撃を受ける人続出
千葉涼平さんはw-inds.ではダンスとコーラスを担当しており、メインの歌唱はありませんでした。
しかし、2021年4月、突如YouTubeにあがった「Paradox」の歌唱・・・!
20年前と全然変わらぬビジュアルに驚き、
途中から涼平さんが歌い出したところで衝撃。

本人が出せなくなった声を相方が再現するってエモすぎやろ。

涼平の声、良すぎだろ。 今までメインボーカルで歌っていなかったのが不思議

え、え、え、涼平くん! なんで今まで、こんな美声を隠してたんですかw
と、千葉涼平さんの歌唱に関するコメントで溢れかえっていました。
ふと目にしたw-inds.のライブ映像。まさかの涼平くんがリードボーカルで、少年みたいな声で歌っていて、衝撃を受けた。自然と口ずさめるくらい歌詞も覚えている曲に、今の2人の声が泣けてくる。#winds
— ひよもも🎃🦈🍊 (@mtksfavorite) January 19, 2026
なぜ今まで歌わなかったのか
ここで疑問なのは、こんなにも歌が上手なのになぜ歌ってこなかったのか。
調べてみると以下のことがわかりました。
本人が歌いたくなかったから(←えっ!)
なんと、、、千葉さんご本人の希望でメインボーカルはやらなかったようです。
橘慶太:前からちょいちょい歌ってはいましたけど、涼平君は元から歌声、綺麗なんですよ。「なんでこの人は歌わないんだろう」ってずっと思ってたぐらいですから。ねっ?
千葉涼平:でも「歌いたくねぇ」ってね。
橘慶太:僕はずっと「歌え」っていってるのに。
千葉涼平:いってたね、22年前から。
引用:https://barks.jp/news/961039/
デビュー当時から、慶太さんは「3人で歌いたい」と言っていましたが、涼平さんは頑なに歌わなかったようです。

龍一さんはラップや、大サビ前にソロで歌ったりしていた記憶がありますが、たしかに涼平さんはコーラスしか印象がないなぁ・・
もったいなさすぎますが、本人の意向なら仕方ないですね。。
透き通る高音がコーラスに向いていたから
橘慶太さんのボーカルをメインに据え、千葉さんと緒方さんがダンス&コーラスで魅せるというのが多くの人がイメージするw-inds.かと思います。
また、千葉さんは当時から慶太さんよりも高音が出ていたのと、声質が透き通るような”クリスタルボイス”だったためコーラスでの重なりがとても心地よかったのも事実。
だからこそ、慶太さんのボーカルに透明感のあるコーラスを重ねるというスタイルを長年続けてきたのだと思われます。(もちろん、先述した本人の意向も大きいと思いますが・・・!)
2人体制になったから
千葉涼平さんは、w-inds.が2人体制になってからメインで歌うことが増えました。
20周年を前にした2020年に、メンバーの緒方龍一さんが脱退し二人体制となりましたが、リスタートとなった楽曲「Beautiful Now」では千葉さんのソロパートから始まります。
また、2人体制となってからのライブでは、これまでの曲の歌割も刷新され千葉さんのソロパートが格段に増加。新しいw-inds.としてさらなる可能性が広がっています。
ソロ歌唱にあたり慶太と同じボイトレに通った
千葉涼平さんは、ソロ歌唱をするにあたってボイストレーニングに通ったことを明かしています。
──「Strip」の歌い出しも涼平さんからですよね。この涼平さんの歌声は丸みを帯びた柔らかさがあり、まさにヴォーカリストだと感じたのですが、昔からプライベートで歌を練習していたんですか?
千葉 あはははは! そこ!?(笑)いや〜どうだろう……。
橘 でも、ヴォイス・トレーニングは一時期やってましたね。
千葉 やってましたね。慶太くんと同じ先生を紹介してもらって。いわゆるソロ部分をw-inds.の楽曲の中で入れるようになってから、ボイトレを始めた感じですね。10周年あたりでそういった試みをやり始めて、(先生に)教えていただきました。
引用:https://vocalmagazine.jp/interview/release/211206_w-inds/
もともと歌唱力のある千葉さんですが、ソロで歌うことをになってからは歌唱力をより高めて
長年w-inds.のメインボーカルを務めてきた慶太さんに引けを取らないよう努力されていたのですね。
まとめ
今回は、w-inds.の千葉涼平さんは歌が上手いのになぜ今まで歌わなかったのか、について調べてみました。
なんと、千葉さんご本人が歌いたくないという意向で慶太さんメインになっていたとは・・・。元メンバーの龍一さんも歌が上手ですし、w-inds.はとてもハイレベルなパフォーマンスが魅力ですね。
2人体制となったことで、パフォーマー(ダンサー)からボーカリストの側面を強め、より2人の技術が際立つグループとして進化を遂げたw-inds.の今後の活躍が楽しみです。

当時の慶太さんのような、本当になんで歌わなかったのか悔やまれるほどの美声。。
過去曲の涼平さんソロバージョンをぜひ聴きたいなと思いました。

