ディズニークルーズ ドアデコは絶対やるべし!素材・アイディア・やり方まとめ

DCL

今回は、ディズニークルーズライン(DCL)の名物となっている「ドアデコ」のやり方やコツ、注意点、アイディアなどをまとめたいと思います。

「ドアデコ」ってなに?

DCLの「ドアデコ」とは、自身の客室のドアをデコレーションすることをさします。

ドアデコは必ずやらなくてはいけないの?

ドアデコは必ずやらなければならないわけではありません。私は船内の客室のドアすべてを見て回りましたが、全体のうちドアデコをしているお部屋は2-3割程度だったと記憶しています。

しかし、ドアデコは個人的には行うことをおすすめします!理由は以降で記載します。

「ドアデコ」を行うメリット

ドアデコを行うメリットは、いくつかあります。

自分の部屋が見つけやすい

DCLの船内はとても広く、1つの階に約200の部屋があります。

同じようなドアが並んでおり、自分の部屋を見つけるのにも一苦労。そんなとき、ドアデコをしてあると自分の部屋がどこにあるか遠くからでも分かるようになります。

乗客との交流にもなる

ホワイトボードが貼られているドアがありましたが、最初は何も書かれていなかったのが通るたびに会話が増えていました。このように、他の乗客とのコミュニケーションにもなります。

わたしたちのドアデコはこちら!

私たちのドアデコはこちらです。新婚旅行だったので「HONEY MOON」と書き、その下に無地のうちわを貼り付けて「ここにメッセージを書いてください」と書いておきました。

メッセージをもらうだけというのもなんなので、日本のお菓子や折り紙で作った鶴や手裏剣などをビニールポケットに入れて、「ご自由にお取りください」と書いてドア横に引っ掛けておきました。

結果として、うちわにはこんなにもメッセージをいただくことができました。

ブラックサンダーと折り紙の手裏剣が大好評

人気だったのは、「ブラックサンダー」「キットカット抹茶味」。折り紙は、キラキラの折り紙で折った手裏剣が大好評で、見るたびに空っぽになっていました!

その代わりに、他のお客さんからお菓子やおもちゃを頂くことができ、面と向かってコミュニケーションをとったわけではありませんが、同じ日に同じクルーズ船に乗った仲間からのプレゼントはとても嬉しかったです。

ドアのサイズ

ディズニークルーズラインの客室のドアのサイズは、以下の通りです。

  • 横幅:約67cm
  • 縦幅:約2m

【注】ウィッシュ号のドアは横長

ウィッシュ号以外のDCLの客室ドアは、丸型になっていますが、ウィッシュ号では長方形となっています。そのため、部屋番号のところに耳を付けてミッキーにしようとすると、以下のようになります。

ドアはマグネットがくっつくタイプ

DCLのドアは、マグネットを貼り付けることができます。

ドアデコ用のマグネットは、船内のショップでも販売されています。「乗船中にドアデコの存在を知った!」「ドアデコを作る時間がない!」という方は、ショップで販売されているものを購入されるのも良いかと思います。

ウィッシュ号のショップに関する詳細は以下記事にて解説しています。

ドアデコのやり方

なかなか乗らない(乗れない)DCLですから、後悔のないよう素敵なデコレーションをしたいところ。そこで、具体的にどんなふうにドアデコを作るか、材料や作り方などを紹介したいと思います。

ドアデコに使う材料

ドアデコに使う材料は、一例にはなりますが以下のとおりです。

  • 画用紙

100均でいくつか色が入った画用紙を買いました。矢印の部分はすべて画用紙です。

  • 装飾用の飾り

こちらも100均で買いました。

  • (寄せ書きをしてもらいたい場合は)紙やカードなど・マジック

寄せ書きをしてもらいたい場合は、紙やカード、色紙などをドアに貼り付けておきましょう。マジックも忘れずに。

一応、客室内にペンが1つ用意されていますが細いので、マジックを持っていくと良いでしょう。

  • ウォールポケット

ウォールポケットも100均(ダイソー)で購入しました。

「ウォールポケット(6ポケット)」という商品です。

画像引用:https://jp.daisonet.com/products/4550480003764
  • 装飾を貼り付ける用の磁石

ドアデコには、磁石のみ使うことができます。テープ類は使うことができません。そのため、装飾がしっかり付くよう、磁石で固定する必要があります。こちらも100均で調達しました。

ダイソーの「超強力マグネット」を大量購入して持っていきました。

画像引用:https://jp.daisonet.com/collections/stationery0214/products/4549131156621

磁石は多めにあったほうがいい

本当は、以下のようなキラキラのモールも持ってきていて、ドアを囲うように貼り付けたかったのですが、、、、

画像引用:https://jp.daisonet.com/collections/party0208/products/4997642124552

磁石が思いのほか足りなくて、付けることができませんでした。本当はもっとキラキラで華やかになるはずだったのに・・・と少し後悔が残りました。テープが使えないので磁石は多めのご準備を!

ドアデコで使える英語のフレーズ

ドアデコで使える英語のフレーズを以下にまとめておきます。

  • 新婚旅行の場合

HONEYMOON:ハネムーン(新婚旅行)

Just Married!:結婚しました!

  • ご自由にお取りください

Please take freely:ご自由にお取りください

Take this free:ご自由に

※「free」だけでも通じます

  • メッセージを書いてほしい場合

Please write your message here:ここにメッセージを書いてください

  • 結婚〇周年

10th Anniversary:10周年

10th wedding anniversary:結婚10周年

ディズニー公式から提供されている素材

ディズニー公式より、ドアデコ用の素材が公開されています。まず、以下のページを開きます。

以下のようなページが開きますので、赤枠部分をクリックします。

すると、別タブでPDFのページが開きます。

ここからお好きな素材を印刷して、ドアデコに使うのもおすすめです♪

ドアデコのアイディア集10選

ここからは、船内すべてのドアをチェックした中から素敵だなと思ったドアデコを厳選して載せますので、是非参考にしてみてください。

  • 【その1】ヤシの木が目を引く統一感のあるドアデコ
  • 【その2】ライトの明かりがひと際目立つドアデコ
  • 【その3】特大ミッキー&ミニーがインパクト大なドアデコ
  • 【その4】ハッピーウェディング!なドアデコ
  • 【その5】貼り付けたステッカーの多さ優勝なドアデコ
  • 【その6】インクレディブル家族がかわいいドアデコ
  • 【その7】結婚50周年おめでとうございます!なドアデコ
  • 【その8】「中においでよ」とフレンドリーなドアデコ
  • 【その9】ジーニーがかわいいドアデコ
  • 【その10】シンプルだけど統一感のあるドアデコ

ドアデコの注意点

ドアデコをする際の注意点です。

磁石以外は使ってはいけない

ドアに装飾をつけるのに使うことができるものは磁石のみです。

テープ類は使えません(マスキングテープも不可)。使っているお部屋もありましたが、ルールとして磁石のみとなっているので、使わないほうが良いでしょう。

乗船したらすぐ飾り付けできるよう、取り出しやすい所に入れておく

ウィッシュ号は3泊4日と、他のクルーズ船に比べて短い船旅となります。最終日はスムーズに下船できるよう、装飾を外すことになるので、乗船したらすぐ飾り付けできるようにしておくのがおすすめです。

キャリーバッグは乗船後、届くまで少しかかるので、とにかく早く飾り付けたいという方は手持ちの荷物として用意しておくのが良いです。

通行の妨げになるような装飾は不可

DCLの客室に続く通路は、人が一人すれ違うのがギリギリであまり広くありません。そのため、風船・バルーンなどで立体的になってしまったり、横断幕のようなものを掲げたりして通行の妨げにならないように気を付けてください。

ドアの下部は子供にイタズラされたり、盗られる可能性

ドアの下部は、子供たちが触ったり、取っていってしまったりする可能性があります。ドアデコ後持ち帰りたい装飾については、子供の手が届かないような位置につけたり、高価なものはそもそも使わないようにしたほうが良いです。

まとめ

今回は、ディズニークルーズライン(DCL)の「ドアデコ」のやり方やコツ、注意点、アイディアなどをまとめました。

私はDCL乗船が決まった当時、「ドアデコ」の存在を知らず、直前になって義母から「ドアデコの足しにどうぞ」とディズニーのマグネットが送られてきて、そこで初めてドアデコの存在を知りました。そこから必死にネットでドアデコについて調べ、急遽用意したので「本当はもっと可愛く飾りたかった!」とちょっぴり後悔が残っています。

これからDCLに乗船される方が本記事を見て、少しでもドアデコの参考になれば幸いです。

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